矯正歯科
成城学園前・世田谷区で
矯正治療をご検討の方へ
成城世田谷歯科では、世田谷区成城エリアの皆さまに向けて、マウスピース矯正(インビザライン・エンジェルアライナー)やワイヤー矯正など幅広い矯正治療をご提供しています。
近年マウスピース矯正の普及により、矯正治療を始めやすい時代になりました。しかし、矯正治療は単に歯並びを整えるだけの治療ではありません。見た目の改善だけでなく、噛み合わせや清掃性の向上、歯の負担軽減など、お口全体の健康を考えながら進めることが重要です。
当院では見た目の美しさはもちろん、「しっかり噛めること」「歯を長く残すこと」を大切にしています。そのため、精密な診査・診断を行い、一人ひとりに適した治療方法をご提案しています。
矯正治療とは
矯正治療とは、歯並びや噛み合わせを整える治療です。
出っ歯(上顎前突)、受け口(反対咬合)、歯並びの乱れ(叢生)、すきっ歯などを改善し、見た目だけでなく機能面の改善も目指します。
歯は一生使う大切な組織です。
歯並びや噛み合わせを整えることは、将来的な虫歯や歯周病のリスク軽減、歯の長期保存にもつながります。
なぜ矯正治療が
必要なのか
多くの方は「歯並びをきれいにするための治療」というイメージをお持ちかもしれません。
しかし歯並びの問題は、見た目だけでなくお口の健康にも大きく関わっています。
歯並びが乱れていると、以下のような問題が生じる場合があります。
- 一部の歯に強い力が集中する
- 歯磨きがしにくくなる
- 虫歯や歯周病のリスクが高まる
- 被せ物や詰め物が壊れやすくなる
当院では見た目だけを整えるのではなく、将来的に歯を長く残せる口腔環境を目指して矯正治療を行っています。
特に世田谷区・成城学園前エリアでは40代〜60代になってから矯正相談をされる方も増えています。
年齢を重ねてからの矯正では、歯周病や欠損歯、被せ物なども考慮した治療計画が重要になります。
矯正治療の目的
審美性の改善
歯並びや口元が整うことで、笑顔に自信を持ちやすくなります。
出っ歯(上顎前突)、受け口(反対咬合)、叢生(歯並びの乱れ)、すきっ歯やガミースマイルなどを改善し、自然な口元を目指します。
噛み合わせの改善
噛み合わせが偏ると、一部の歯だけに負担が集中します。
矯正治療によって噛み合わせのバランスを整え、歯や歯周組織への負担軽減を目指します。
虫歯・歯周病予防
歯並びが整うことで歯ブラシが届きやすくなり、日常のセルフケアの効率が向上します。結果として虫歯や歯周病のリスク軽減につながる可能性があります。
歯の負担軽減
一部の歯に負担が集中すると、将来的な破折や歯周病のリスクにつながります。
矯正治療によって歯列全体のバランスを整えることは、歯の長期保存にとって重要です。
歯肉退縮の予防
歯が骨の外側に位置している場合、歯肉退縮が起こりやすくなることがあります。
矯正治療によって歯を適切な位置へ誘導することで、歯周組織の安定につながる場合があります。
睡眠時無呼吸への配慮
歯列や顎の形態が呼吸に影響している場合があります。症例によっては矯正治療が呼吸環境の改善に寄与する可能性があります。
成城世田谷歯科の
矯正治療の特徴
精密な診査・診断を重視
矯正治療は診断が非常に重要です。
当院では、以下の検査を行い、歯だけでなく骨格や歯周組織の状態まで詳しく分析します。
- CT撮影
- セファロ分析
- パノラマレントゲン
- 歯周病検査
- 口腔内スキャン
- 顔貌写真撮影
当院が診断を重視する理由
矯正治療は歯を動かす治療です。
そのため事前の診査・診断が非常に重要になります。
歯は骨の中を移動していきます。
骨の厚みや高さを十分に考慮せずに歯を動かした場合、以下のようなリスクが高まる可能性があります。
- 歯肉退縮
- 歯根吸収
- 骨吸収
当院では、様々な機器で診査を行い、組み合わせて診断を行っています。
患者さまごとに異なる条件を把握した上で治療計画を立案します。
見た目だけでなく機能も重視
当院では見た目の改善だけを目的とした矯正治療は行っていません。
歯列全体のバランスや噛み合わせを重視し、長期的な口腔内の健康を見据えた治療計画をご提案しています。
お口全体を考えた包括的な治療
大人の矯正では、以下のような問題が存在することも少なくありません。
- 虫歯
- 歯周病
- 欠損歯
- 被せ物や詰め物
- インプラントが埋入されている
当院では矯正だけでなく、必要に応じて歯周病治療や補綴治療、インプラント治療も含めて総合的な治療計画を立案します。
マウスピース矯正も定期的に管理
マウスピース矯正は装置を作るだけでは十分ではありません。
当院では定期的に経過を確認し、歯の動きや装置の適合状態をチェックしながら治療を進めています。
難症例は専門医と連携
骨格的な問題が大きい症例や外科的処置が必要な症例については、矯正専門の歯科医師と連携しながら治療を行っています。
当院で対応している
矯正治療
マウスピース矯正(アライナー矯正)
近年、マウスピース矯正は広く普及しています。
透明な装置を使用するため目立ちにくく、取り外しも可能であることから、多くの患者さまに選ばれています。
しかし、すべての症例がマウスピース矯正だけでの治療を推奨するわけではありません。
歯の移動量が大きい場合や噛み合わせの改善が必要な場合には、以下のような治療が必要になることもあります。
- ワイヤー矯正
- マウスピース矯正とワイヤー矯正の併用
当院では診査・診断を行った上で、患者さまに適した治療方法をご提案しています。
インビザライン
世界的に広く使用されているマウスピース矯正システムです。
エンジェルアライナー
アジア人の歯列データも活用されているマウスピース矯正システムです。
インハウスアライナー
院内で作製するマウスピース型装置で、軽度な歯並び改善に適しています。
ワイヤー矯正
ブラケットとワイヤーを用いて歯を動かす方法です。
幅広い症例に対応でき、細かなコントロールが可能です。
部分矯正
前歯の軽度な歯並び改善や補綴治療前の歯の移動などに活用します。
抜歯矯正と非抜歯矯正
矯正相談で最も多い質問の一つが「抜歯は必要ですか?」というものです。
抜歯が必要になるかどうかは、以下のような状態によって決まります。
- 顎の大きさ
- 歯の大きさ
- 口元の突出感
- 噛み合わせ
歯が並ぶスペースが不足している場合には抜歯が必要になることがあります。
一方で、以下のような方法によって抜歯を回避できるケースもあります。
- 歯列の拡大
- 歯の側面を少し削る処置
- 奥歯の移動
当院ではできる限り患者さまにわかりやすく説明し、納得いただいた上で治療を進めています。
大人の矯正治療について
近年、成城学園前エリアでも大人になってから矯正治療を始める方が増えています。
大人の矯正では、以下のような状態を考慮する必要があります。
- 歯周病
- 被せ物
- 欠損歯
- インプラント治療
そのため、口腔内全体を診査しながら治療を進めることが重要です。
小児矯正について
小児矯正では成長を利用しながら歯列や顎の発育をサポートします。
一般的には永久歯への交換が始まる時期に相談されることが多く、将来的な歯並びや噛み合わせの改善につながる可能性があります。
成城世田谷歯科が考える
矯正治療
近年はSNSや広告などで「短期間で治る」「簡単に歯並びが整う」といった情報を目にする機会も増えました。
しかし矯正治療は決して簡単な治療ではありません。
歯を動かすためには生体反応が必要であり、安全に動かすためには一定の時間が必要です。
また歯並びだけを整えても、以下のような点を考慮しなければ、長期的な安定につながらない場合があります。
- 噛み合わせ
- 歯周組織
- 顎関節
- 歯の負担
当院では見た目の改善だけでなく、「将来も歯を長く使えること」を重視しています。
そのため矯正治療だけを切り離して考えるのではなく、以下の治療も含めて口腔内全体を評価し、総合的な治療計画をご提案しています。
- 虫歯治療
- 歯周病治療
- インプラント治療
- 補綴治療
矯正治療の流れ
- 初診相談
- 精密検査
- 診断・治療計画の立案
- コンサルテーション
- 治療開始
- 定期チェック
- 保定期間
矯正治療の
メリットと注意点
メリット
- 見た目の改善
- 噛み合わせの改善
- 虫歯・歯周病予防
- 歯への負担軽減
- 清掃性の向上
注意点
矯正治療には以下のようなリスクや注意点があります。
- 治療期間が必要
- 歯磨きが難しくなる場合がある
- 一時的な痛みや違和感
- 歯肉退縮や歯根吸収が生じる可能性
- 保定装置を使用しないと後戻りする可能性
*詳しくは医院にお問い合わせください
矯正治療に関する
よくある質問
Q.矯正治療は何歳までできますか?
年齢に関係なく治療できる場合があります。まずはご相談ください。
Q.マウスピース矯正とワイヤー矯正はどちらが良いですか?
歯並びや噛み合わせの状態によって適した方法が異なります。診査・診断のうえでご提案します。
Q.抜歯は必要ですか?
歯の大きさと顎の大きさのバランスによって判断します。すべての症例で抜歯が必要になるわけではありません。
Q.矯正治療は痛いですか?
歯が動き始める際に違和感や痛みを感じることがありますが、多くの場合は徐々に慣れていきます。
Q.子どもの矯正はいつ頃相談すればよいですか?
永久歯への生え変わりが始まる時期が一つの目安です。
Q.インビザラインのダイヤモンドドクターとはなんですか?
インビザラインのなんとかダイヤモンドの称号の背景ですが、インビザラインはそのドクターの年間の症例数でインビザラインから称号が与えられます。
治療結果ではなく、そのドクターの症例数が多いということです。