取れた前歯をジルコニアセラミックで自然に改善した症例

当院で行った前歯のセラミック治療症例です。劣化して取れてしまった被せ物を仮歯に置き換え、形や見た目を患者さまと相談したうえで、ジルコニアセラミッククラウンによる修復を行いました。

術前

術後

「前歯の被せ物が劣化して取れてしまったため、これを機に見た目もきれいにしたい」とご相談いただいた患者さまの症例です。
まず仮歯を製作して暫間的に見た目を回復し、実際に装着した状態を確認しながら、患者さまと相談して歯の形やバランスを調整しました。前歯のセラミック治療では、色だけでなく、歯の長さや幅、形などによっても印象が変わるため、仮歯の段階で仕上がりのイメージを共有することが大切です。

また、患者さまは今後ホワイトニングを行う予定があったため、現在の周囲の歯だけに色を合わせるのではなく、ホワイトニング後の色調も考慮してやや白めに設定しました。最終的に、仮歯で確認した形態を参考に、やや白めのジルコニアセラミッククラウンを製作・装着し、前歯の見た目の回復を図りました。
担当医 望月 力
主訴 前歯の被せ物が取れたため、きれいに治したい
期間 1ヶ月
費用 170,500円
治療内容 仮歯で形を調整した後、将来のホワイトニングも考慮した色調のジルコニアセラミッククラウンを装着しました。
治療に伴うリスク 失活歯のため、歯根破折が生じる可能性があります。
治療結果には個人差があります。

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