歯ぐきの腫れ・痛みに根管治療を行った症例
成城世田谷歯科で行った根管治療の症例です。見た目には虫歯がないように見える歯でしたが、歯の神経が失活し、内部に感染と膿が認められました。根管内を確認・清掃し、できるだけ歯質を保存しながら治療した症例をご紹介します。
治療前

治療後

「歯ぐきが腫れて痛い」とご相談いただいた患者さまの症例です。
一見すると大きな虫歯がないように見える歯でしたが、診査を行ったところ、過去の治療などの影響により歯の神経が失活している状態でした。歯の内部を確認すると、根管(歯の根の中にある神経や血管が通っていた管)と感染部位との交通が確認され、排膿も認められました。そのため、歯の内部の感染を取り除くために根管治療を行いました。
一見すると大きな虫歯がないように見える歯でしたが、診査を行ったところ、過去の治療などの影響により歯の神経が失活している状態でした。歯の内部を確認すると、根管(歯の根の中にある神経や血管が通っていた管)と感染部位との交通が確認され、排膿も認められました。そのため、歯の内部の感染を取り除くために根管治療を行いました。
| 担当医 | 望月 力 |
|---|---|
| 主訴 | 歯ぐきが腫れて痛い |
| 期間 | 2ヶ月 |
| 費用 | 110,000円 |
| 治療内容 | 歯の神経が失活しており、歯の内部から排膿が認められました。感染した根管内部の清掃・消毒を行いました。 必要以上に歯質を削らず、残せる歯質を保存することを考慮して根管治療を行いました。 |
| 治療に伴うリスク | 治療中や治療後一時的に痛みや腫れが生じる場合があります。神経を失った歯は、健康な歯と比較して破折のリスクが高くなる場合があります。 |



