他院で治療した歯の再治療

2026-10-21

大きな根尖病変を歯根端切除術で治療した症例

担当医
望月 力
主訴
右上の歯ぐきが時々腫れる
期間
5ヵ月
費用
528,000円
治療内容
右上の大きな根尖病変に対し、マイクロスコープを用いた精密根管治療と歯根端切除術を行い、歯を保存しました。
治療に伴うリスク
歯根端切除術後に腫れ、痛み、出血などが生じる場合があります。
感染が再発したり、十分な治癒が得られず追加治療や抜歯が必要になったりする場合があります。

2026-09-29

他院で抜歯と言われた歯を精密根管治療で保存した症例

担当医
望月 力
主訴
右下の歯ぐきが腫れて他院で抜歯と言われた
期間
3ヵ月
費用
242,000円
治療内容
過去に根管治療を受けた右下6番の再感染に対し、ラバーダムとマイクロスコープを用いた感染根管治療を行い、歯の保存を図りました。
治療に伴うリスク
感染の状態、歯根破折や歯質の残存量によっては、根管治療による保存が難しく、抜歯が必要になる場合があります。

2026-09-08

被せ物の二次むし歯をオールジルコニアクラウンで治療した症例

担当医
貴志 文哉
主訴
なるべく二次むし歯になりにくい方法で治したい
期間
2ヵ月
費用
132,000円
治療内容
古い被せ物と二次むし歯を除去し、歯肉縁下にマージンを設定したオールジルコニアクラウンで修復しました。
治療に伴うリスク
歯肉縁下に被せ物の縁を設定する場合、適合や材料を間違えるとむしろ予後が悪くなるリスクがあります。

2026-03-01

神経を抜いた歯の再感染を精密根管治療で治療した症例

担当医
貴志 文哉
主訴
右上の歯が咬めないほど痛い
期間
2ヵ月
費用
231,000円
治療内容
過去に根管治療を受けた右上5番の再感染に対して精密根管治療を行い、オールジルコニアクラウンで修復しました。
治療に伴うリスク
再根管治療を行っても感染が改善せず、歯を保存できない場合があります。

前歯3本の形を仮歯で調整したセラミック治療症例

担当医
貴志 文哉
主訴
前歯の被せ物の形が気になる
期間
2ヵ月
費用
495,000円
治療内容
前歯3本を仮歯に置き換えて形態を相談・調整した後、ジルコニアセラミッククラウンで修復しました。
治療に伴うリスク
あくまで人工物なので、強い噛みしめや無理な使用方法によって割れたり取れてしまったりする可能性があります。

白すぎる前歯の被せ物を自然な色調に改善した症例

担当医
望月 力
主訴
前歯をきれいにしたい
期間
2ヵ月
費用
660,000円
治療内容
白すぎる被せ物と劣化した修復物を除去し、左右の犬歯の色調を参考に前歯4本をジルコニアセラミッククラウンで修復しました。
治療に伴うリスク
被せ物の治療では歯を削る必要があります。
セラミックは強い噛みしめなどにより破損・脱離する場合があります。

古い銀歯・被せ物をセラミックで治療した症例

担当医
貴志 文哉
主訴
下の歯をきれいにしたい
期間
4ヶ月
費用
924,000円
治療内容
古い被せ物と二次むし歯をオールジルコニアクラウンを用いて治療し、保存困難な左下奥歯は抜歯後、同ブリッジで欠損を回復しました。
治療に伴うリスク
歯ブラシを怠ると再び被せ物と歯の間から二次虫歯になる可能性があるため注意が必要です。

2025-10-19

他院で抜歯と診断された歯を根管治療で保存した症例

担当医
貴志 文哉
主訴
他院で抜歯と診断されたが、何とか歯を残したい
期間
2ヵ月
費用
247,500円
治療内容
マイクロスコープを用いた感染根管治療で感染源を除去し、オールジルコニアクラウンで歯を修復しました。
治療に伴うリスク
感染や骨吸収の程度によっては、根管治療を行っても歯を保存できない場合があります。

2024-12-05

歯ぐきの腫れ・痛みに根管治療を行った症例

担当医
望月 力
主訴
歯ぐきが腫れて痛い
期間
2ヶ月
費用
110,000円
治療内容
歯の神経が失活しており、歯の内部から排膿が認められました。感染した根管内部の清掃・消毒を行いました。
必要以上に歯質を削らず、残せる歯質を保存することを考慮して根管治療を行いました。
治療に伴うリスク
治療中や治療後一時的に痛みや腫れが生じる場合があります。神経を失った歯は、健康な歯と比較して破折のリスクが高くなる場合があります。