できるだけ歯を残したい
奥歯の欠損に被せ物と連動した部分入れ歯を製作した症例
- 担当医
- 貴志 文哉
- 主訴
- 奥歯がなく、しっかり噛めるようになりたい
- 期間
- 10ヵ月
- 費用
- 2,387,000円
- 治療内容
- 保存困難な歯を抜歯し、残存歯に連結冠などの被せ物を装着したうえで、レスト・クラスプが適合する上下の金属床部分入れ歯を製作し、奥歯の噛み合わせを回復しました。
- 治療に伴うリスク
- 入れ歯の装着直後は違和感が生じる場合があります。
バネがかかる歯には力が加わり、動揺や歯周病が進行する場合があります。
大きな根尖病変を歯根端切除術で治療した症例
- 担当医
- 望月 力
- 主訴
- 右上の歯ぐきが時々腫れる
- 期間
- 5ヵ月
- 費用
- 528,000円
- 治療内容
- 右上の大きな根尖病変に対し、マイクロスコープを用いた精密根管治療と歯根端切除術を行い、歯を保存しました。
- 治療に伴うリスク
- 歯根端切除術後に腫れ、痛み、出血などが生じる場合があります。
感染が再発したり、十分な治癒が得られず追加治療や抜歯が必要になったりする場合があります。
歯周病に対して行ったエムドゲインを用いた歯周再生療法の症例
- 担当医
- 貴志 文哉
- 主訴
- 歯周病の治療をしてほしい
- 期間
- 2ヵ月
- 費用
- 77,000円
- 治療内容
- 右下6番の垂直性骨欠損に対し、歯周基本治療後に感染組織を除去し、エムドゲインと骨補填材を用いた歯周再生療法を行いました。
- 治療に伴うリスク
- 炎症の改善によって歯ぐきが引き締まり、治療前より歯が長く見える場合があります。
歯周再生療法を行っても、失われた歯周組織がすべて元の状態に回復するとは限りません。
他院で抜歯と言われた歯を精密根管治療で保存した症例
- 担当医
- 望月 力
- 主訴
- 右下の歯ぐきが腫れて他院で抜歯と言われた
- 期間
- 3ヵ月
- 費用
- 242,000円
- 治療内容
- 過去に根管治療を受けた右下6番の再感染に対し、ラバーダムとマイクロスコープを用いた感染根管治療を行い、歯の保存を図りました。
- 治療に伴うリスク
- 感染の状態、歯根破折や歯質の残存量によっては、根管治療による保存が難しく、抜歯が必要になる場合があります。
被せ物の二次むし歯をオールジルコニアクラウンで治療した症例
- 担当医
- 貴志 文哉
- 主訴
- なるべく二次むし歯になりにくい方法で治したい
- 期間
- 2ヵ月
- 費用
- 132,000円
- 治療内容
- 古い被せ物と二次むし歯を除去し、歯肉縁下にマージンを設定したオールジルコニアクラウンで修復しました。
- 治療に伴うリスク
- 歯肉縁下に被せ物の縁を設定する場合、適合や材料を間違えるとむしろ予後が悪くなるリスクがあります。
重度のむし歯を根管治療とジルコニアで保存した症例
- 担当医
- 望月 力
- 主訴
- むし歯がたくさんあるので治したい
- 期間
- 2ヶ月
- 費用
- 308,000円
- 治療内容
- 右上犬歯・小臼歯に感染根管治療を行い、連結したジルコニアセラミッククラウンで修復しました。ほかの前歯はコンポジットレジンで治療しました。
- 治療に伴うリスク
- 残存歯質が少ないため、歯根破折などにより歯を保存できなくなる可能性があります。
神経を抜いた歯の再感染を精密根管治療で治療した症例
- 担当医
- 貴志 文哉
- 主訴
- 右上の歯が咬めないほど痛い
- 期間
- 2ヵ月
- 費用
- 231,000円
- 治療内容
- 過去に根管治療を受けた右上5番の再感染に対して精密根管治療を行い、オールジルコニアクラウンで修復しました。
- 治療に伴うリスク
- 再根管治療を行っても感染が改善せず、歯を保存できない場合があります。
他院で抜歯と診断された歯を根管治療で保存した症例
- 担当医
- 貴志 文哉
- 主訴
- 他院で抜歯と診断されたが、何とか歯を残したい
- 期間
- 2ヵ月
- 費用
- 247,500円
- 治療内容
- マイクロスコープを用いた感染根管治療で感染源を除去し、オールジルコニアクラウンで歯を修復しました。
- 治療に伴うリスク
- 感染や骨吸収の程度によっては、根管治療を行っても歯を保存できない場合があります。















