歯ぐきの腫れ・出血

2026-10-08

歯周病に対して行ったエムドゲインを用いた歯周再生療法の症例

担当医
貴志 文哉
主訴
歯周病の治療をしてほしい
期間
2ヵ月
費用
77,000円
治療内容
右下6番の垂直性骨欠損に対し、歯周基本治療後に感染組織を除去し、エムドゲインと骨補填材を用いた歯周再生療法を行いました。
治療に伴うリスク
炎症の改善によって歯ぐきが引き締まり、治療前より歯が長く見える場合があります。
歯周再生療法を行っても、失われた歯周組織がすべて元の状態に回復するとは限りません。

2026-09-29

他院で抜歯と言われた歯を精密根管治療で保存した症例

担当医
望月 力
主訴
右下の歯ぐきが腫れて他院で抜歯と言われた
期間
3ヵ月
費用
242,000円
治療内容
過去に根管治療を受けた右下6番の再感染に対し、ラバーダムとマイクロスコープを用いた感染根管治療を行い、歯の保存を図りました。
治療に伴うリスク
感染の状態、歯根破折や歯質の残存量によっては、根管治療による保存が難しく、抜歯が必要になる場合があります。

2026-09-11

長期間受診していなかった方のむし歯・歯周病を治療した症例

担当医
貴志 文哉
主訴
歯ぐきが腫れて痛みがある
期間
6ヵ月
費用
保険治療
治療内容
複数のむし歯と歯周病に対し、ブラッシング方法の見直し、むし歯治療、歯周基本治療による歯石除去を段階的に行い、お口全体の改善を図りました。
治療に伴うリスク
歯周病の改善に伴って歯ぐきが下がる場合があります。
進行した歯周病では、元の状態に戻すことが難しい場合があります。

2025-10-19

他院で抜歯と診断された歯を根管治療で保存した症例

担当医
貴志 文哉
主訴
他院で抜歯と診断されたが、何とか歯を残したい
期間
2ヵ月
費用
247,500円
治療内容
マイクロスコープを用いた感染根管治療で感染源を除去し、オールジルコニアクラウンで歯を修復しました。
治療に伴うリスク
感染や骨吸収の程度によっては、根管治療を行っても歯を保存できない場合があります。

重度歯周病にインプラントオーバーデンチャーを行った症例

担当医
望月 力
主訴
歯がグラグラする
期間
1~2年
費用
約2,000,000円
治療内容
上顎はインプラントオーバーデンチャー、下顎は保存治療後にメタルセラミックブリッジを装着し、上下顎の咬合安定を図りました。
治療に伴うリスク
・インプラントオーバーデンチャーは、使用に伴って調整・修理・交換が必要になる場合があります。
・ロングスパンのブリッジは支台となる歯への負担が大きくなる場合があります。