白すぎる前歯の被せ物を自然な色調に改善した症例

成城世田谷歯科で行った前歯のセラミック治療症例です。周囲から浮いて見える白すぎる被せ物と劣化したレジンを、天然歯の色調に合わせたジルコニアセラミッククラウンで改善しました。

治療前

治療後

「前歯をきれいにしたい」とご相談いただいた患者さまの症例です。
治療前は中央の前歯に周囲の天然歯と比べて極端に白い被せ物が装着され、左右2番目の前歯には劣化したコンポジットレジンが認められたため、前歯全体の色調や見た目のバランスが崩れていました。
今回は単に前歯を白くするのではなく、左右の犬歯の色を参考にしながら、前歯4本が周囲の天然歯に自然になじむ色調を目指しました。劣化した修復物を除去し、前歯4本にジルコニアセラミッククラウンを装着しています。

前歯の審美治療では、白さだけでなく周囲の天然歯との調和も重要です。患者さまの希望を確認しながら色や形を設計し、前歯だけが目立たない自然な見た目への回復を図りました。
担当医 望月 力
主訴 前歯をきれいにしたい
期間 2ヵ月
費用 660,000円
治療内容 白すぎる被せ物と劣化した修復物を除去し、左右の犬歯の色調を参考に前歯4本をジルコニアセラミッククラウンで修復しました。
治療に伴うリスク 被せ物の治療では歯を削る必要があります。
セラミックは強い噛みしめなどにより破損・脱離する場合があります。

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